みなさん、こんにちは。
岡山三菱ふそうの「中の人」Nです。
ご覧いただきありがとうございます。
三菱ふそうの新型大型トラック スーパーグレート
キリっとしたフロントマスクが街を駆けています。
今回も、前回に続き安全装置のひとつ「トラフィック・サイン・レコグニション
(TSR) (交通標識認識機能)」についてお話をしてみたいと思います。
交通標識認識機能は、昨今の乗用車にも装備されているものが増えてきました。
特にトラックの場合、ドライバーは乗用車に比べて死角の多い大きな車両を運転しています。
乗用車の目線だと見えるけど、トラックドライバーの目線だと見えづらい標識、
なんていうのもあります。
ドライバー以外の「もう一つの目」として交通標識認識機能は大事な役割を果たします。
装着されているのは、フロントガラスの下端です。ここに装着されています。
「自分が乗っている乗用車にも装備されてて知ってるよ」という方もいらっしゃると
思います
実際に表示される一例を書いてみますね。
・最高速度
乗用車でも表示されますね。
・追い越し禁止
・一時停止
この3つは、乗用車でも表示される代表的なものです。
大型トラックならでは、のものをご紹介します。
・大型貨物自動車等通行止め
この標識を知らせてくれるのは、トラック特有の機能です。
これを見落として進入してしまうと、道幅がどんどん狭くなってしまい、最悪の
場合は立ち往生…なんてことにもなりかねません。
車輌が認識した情報はメータクラスター中央部のマルチファンクションモニターに
表示されます。○で囲んだ部分です。
※ 安全に配慮して撮影しています。
実際に標識を認識すると、マルチファンクションモニターには、
※カタログより抜粋
このように表示されます。
「見落とさない」のが大前提ですが、クルマが「第二の目」になって
ドライバーをサポートしてくれる仕組み、それが「トラフィック・サイン・
レコグニション(TSR) (交通標識認識機能)」です。
いかがだったでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回も楽しみにして頂けると嬉しいです。 (N)
※ トラフィック・サイン・レコグニション(TSR) (交通標識認識機能)は、すべての状況で道路標識を認識
できるものではありません。システムを過信せず必ずドライバー自身による確認を行ってください。
























